読書会のお知らせ

 今年も読書会を開催します。今回のテーマは「ヘレン・ケラー」、テキストは『岩橋武夫 義務ゆえの道行』。岩橋武夫は日本ライトハウスの創設者です。著者の関宏之氏をお招きし、映画観賞会・講演会を行います。
 午前中は、講演会に先立ち、ヘレン・ケラーの伝記映画『奇跡の人』を鑑賞します。アメリカ映画で日本語吹き替え版がない作品のため、音声ガイドと字幕をすべていしかわ映音ガイドアイ&あいのスタッフが読み上げます。
 半日の参加もできますので、この機会にぜひご参加ください。

 日時 令和元年11月3日(日)午前9時30分〜16時
 内容 「奇跡の人」映画観賞会、講演会、読書会
 場所 石川県視覚障害者情報文化センター 3階交流室
 日程
 
 9:30〜10:00 受付
 10:00〜12:30 映画観賞会
 12:30〜13:30 昼食休憩
 13:30〜15:00 講演会
 15:00〜16:00 読書会感想、意見交換


 講師・著者紹介  関 宏之(日本ライトハウス常務理事)
 
昭和12年に、ヘレン・ケラーが来県した際の同行者岩橋武夫を題材にした『岩橋武夫 義務ゆえの道行』の著者、関氏を迎え講演会を行います。また、毎日新聞記者石川将来氏による、「ジャーナリストから見たヘレン・ケラーの足跡」と題しての講演も予定しています。
 

 テキスト  関 宏之著 『岩橋武夫 義務ゆえの道行(みちゆき)』
 平成30年復刻版発行
 盲先覚者・岩橋武夫の伝記。彼の生涯と果たした役割について、ヘレン・ケラーとの出会いや二人の足跡を辿りながら綴る。
 点字、カセットテープ、デイジーのうちご希望のものを貸し出します。当日までにお読みください。また、このテキストを読んだうえでの読書感想文も募集します。点字では約100行以内で、カセットテープやSDカードなどへの録音は約3分以内で、墨字や代筆では約2千字以内でご提出ください。(読書感想文を提出しなくても読書会には参加できます。) 読書感想文の締め切りは10月28日(月)です。たくさんの感想文をお待ちしております。

 定員 約30名
 参加費 無料(昼食は各自ご持参ください)
 参加お申し込み締め切り 令和元年10月18日(金)
 お問い合わせ・お申し込み先 石川県視覚障害者協会
 電話 076−222−8781

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