協会だより NO.33




 日本盲人会連合結成70周年記念第71回全国盲人福祉大会
 (東京大会)を終えて


 標記の大会が、6月11日(月)〜13日(水)の3日間にわたって、浅草ビューホテルと東京文化会館で全国のべ3千人の参加(わが石川県から22名が参加)のもと盛大に開催されました。
 今回の大会スローガンは、「継承しよう 70年の歴史と先人の思い」、「急ごう都市型大災害への備え」、「守ろう あはきによる職業的自立」、「確立しよう外出時の安心安全」です。
 大会当日、式典の後、平成29年度の運動成果をふまえて、平成30年度の運動方針として、「70周年記念事業」、「情報保障」、「外出保障」、「教育」、「職業」、「文化・芸術・スポーツ」、「弱視対策」、「高齢者対策」、「基本的人権の擁護」、「組織対策」、「災害対策」、「国際交流」および「団体提出議案」などの大会議事提案・採択ののち、宣言・決議が採択されました。
 なお、本大会で、日盲連顕彰等表彰者として、先進的な用具などを開発・普及した人に贈られるパイオニア賞に本県の一二三吉勝(ひふみ よしかつ)さんが北信越ブロックすべての県の推薦により受賞されました。
 参加された皆さんの中から3名の方に大会報告及び旅行記を書いていただきましたので、掲載します。



第71回全国盲人福祉大会(東京大会)報告
石川県視覚障害者協会 副理事長 後石原 幸守

 結成70周年となる記念の年に、日本盲人会連合の第71回全国盲人福祉大会が、東京で秋篠宮殿下、同妃殿下のご臨席を賜り開催されました。
 式典では、殿下のお言葉や小池百合子東京都知事のご祝辞などを頂き、日盲連に集う全国の視覚障害者にとっては、大変な慶びであり、励みとなりました。
 また、この70周年の節目の年、先人の会員達が、差別や格差に取り組まれてきた障害者運動の歴史に思いを馳せ、あらためて私達も、運動の歩みを止める事なく実践していこうと誓った大会でした。
 ●大会スローガン  継承しよう 70年の歴史と先人の思い  急ごう 都市型大災害への備え  守ろう あはきによる職業的自立  確立しよう 外出時の安心安全
 ●目的  日本盲人会連合は昭和23年8月18日、敗戦により焦土と化した国土の中から、いち早く立ち上がり、食糧難、交通難を克服し、大阪府下、二色の浜に全国の同志が結集し発足した。以来、70年にわたり、わが国における障害者運動の先頭に立ち、身体障害者福祉法をはじめ数多くの関連法令の制定に全力で取り組んできた。ここに70周年を迎えるにあたり、先人の方々のたゆまざる尽力に対し深く敬意と感謝の意を表するとともに、「社会への完全参加と平等」 「共生社会の実現」をいかに実現するかについて協議し、明るい未来を展望し、重ねて一層の団結強化を図ることを目的とする。
 ●平成30年度 主な運動方針
 ◇基本的人権の擁護
 2014(平成26)年に障害者権利条約が批准され、2016(平成28)年4月には、障害者差別解消法が施行されたものの、障害者に対する差別の解消はあまり進んだとは言えない。国会では憲法改正の当否が論じられているが、障害者に対する法の下の平等や基本的人権の保障が未だ実現していないことこそが大きく問題とされるべきである。
 1 全国の都道府県や自治体において、障害者差別禁止条例の制定が進んでいる。前記の障害者差別解消法に基づく差別の禁止と合理的配慮の提供が地域に定着し、救済手続きなどが地域ごとに確立していくためには、そうした条例の制定は不可欠である。少なくとも、すべての都道府県において、そうした条例が制定されるように、加盟団体とともに働きかけることが必要である。
 ◇情報保障
 1 視覚障害者の日常生活や社会生活において、代筆代読は必要不可欠な制度である。ところが、現状では、代筆代読は地域生活支援事業の意思疎通支援事業として位置付けられ、しかも必須事業としても位置付けられていないため、一部の自治体でしか実施されていないのである。早急に、視覚障害者が求める水準の代筆代読サービスの内容を明確にし、全国のすべての自治体で代筆代読サービスが実施されるように働きかけなければならない。
 ◇外出保障
 1 現代社会においては、電車を利用せずに移動し、あるいは旅行することは考えられない。それだけに、駅ホーム上の安全確保は喫緊の課題である。毎年のように視覚障害者が線路に転落し、少なくない仲間が命を落としている。最も確実な安全対策としてのホームドアは、そうした情況を踏まえ、都市部を中心に急速に増えているが、全国的には普及しているとは言えない。
 2 バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)が改正され、地域単位でのバリアフリー化や各事業者によるバリアフリー計画が立てられることになるが、その際には当事者としての私たちの声が十分に反映されたものとなるようにしなければならないし、自宅から道路、駅、そして目的地まで、連続性のあるバリアフリー化が実現されるよう働きかけることが必要である。
 3 新たな報酬体系となった同行援護事業を、今後どのように発展させるかが重要である。未だ同行援護サービスを利用できない地域もあれば、当事者のニーズを十分には満たしきれない事業所も数多く見られる。全国のどこにいても、視覚障害者の外出保障としての同行援護が、私たちのニーズに即して実施される事業になるよう、同行援護事業所等連絡会を中心に、良質な事業所を増やしていかなければならない。
 ◇職業
 私たちは、働くことによって社会に参加し、自己実現を図り、生活を安定させたいと願っている。憲法22条が国民に保障する職業選択の自由は、視覚障害者にとっては、決して十分なものとはなっていない。
 1 あはきは、これからも視覚障害者の職業的自立にとって、その中心であり続けるはずである。健康保険の取扱いにおいて、受領委任制度が導入されようとしている本年は、視覚障害あはき師が経済的に自立できるようにするために、無免許対策とともに視覚障害あはき師の施術所に対する支援策を早急に実現させ、あはきが視覚障害者にとって適職であり、将来性のある魅力的な職業であり続けるための展望を示すことが必要である。それだけに、平成医療学園グループが提起したあん摩師等法19条訴訟において、視覚障害者が今なお19条を必要としていることを社会及び裁判所に十分理解してもらい、国が勝訴するように取り組まなければならない。
 ◇高齢者対策
 高齢者対策は、本連合にとっても重要な課題である。なぜならば、国の統計によっても、視覚障害者のうち、65歳以上は約7割を占めており、しかも今後さらに高齢化が加速することは確実だからである。高齢視覚障害者が生活の質を維持し、生きがいをもって生涯を全うするための取り組みは、本連合の中心課題の1つである。
 1 高齢視覚障害者が暮らし慣れた地域で生活を維持するための支援計画(プラン)を立て、十分な支給量を保障し、質の高いサービスが提供されるようにしなければならない。また、高齢視覚障害者が孤立することなく利用できるグループホームを増やすことも必要である。
 ◇組織対策
 結成70周年にあたり、本連合の組織のあり方、組織の役割を十分に意識した議論を行い、10年後、あるいは20年後に備えなければならない。
 1 高齢化、少子化という社会全体の現象をふまえ、今後の組織のあり方を検討する必要がある。次代を担う若手の入会やリーダーの育成も必要であるが、中途視覚障害者、あるいは中高齢期の視覚障害者の組織化を意識した取り組みが必要である。
 2 全盲であることによる日常生活及び社会生活の困難を克服するための取り組みは、引き続き最重要課題であることは言うまでもないが、視覚障害者の8割以上を占めるとされる弱視者問題を重視しなければ、本連合の存在意義、あるいはミッションそのものが問われることになりかねない。今後は、全盲と弱視を常に意識した組織活動と要求活動を組み立てなければならない。
 3 本連合を組織する61の加盟団体に共通する課題は、会員の減少、高齢化、役員の担い手不足であり、財政基盤の弱体化である。それらの克服は、一朝一夕で果たせるものではないが、青年協や女性協の活動の活性化に期待するとともに、前述の高齢視覚障害者対策、中途視覚障害者対策、弱視者対策が鍵となる。
 ※次年度の開催地は札幌市です。


第71回全国盲人福祉大会(東京大会)の参加と東京・日光の観光を記す
金沢支部 林 佳伸


 6月12日。朝8時頃、参加者20名を乗せた冨士交通のバスは、軽快にスタートした。天気は曇りであったが、車内は自己紹介や歓談で賑やかであった。北陸道の流杉PA(富山県)、名立谷浜SA(新潟県)、上信越道の千曲川さかきPA(長野県・12時車内昼食)、関越道の上里SA(埼玉県)、三芳PA(埼玉県)の5カ所で休憩を取り、荒川を渡り東京に入る。両国の国技館に隣接する相撲博物館には15時50分頃到着した。見学すべく中に入ったが、ガラスケースの展示と歴代横綱の写真があった。私にはほとんど理解できなかった。次に移動した江戸東京博物館は、江戸ゾーンの中に日本橋や江戸城の石垣、千両箱など手で触れるものが多くあり興味深いものがあった。東京ゾーンには、鹿鳴館・ニコライ堂を始めとする明治時代より現代までが紹介されていた。この二つの施設とも説明していただける方がいればよかったですね。
 これより日盲連の懇親会と、上野広小路亭の落語の二つのグループに分かれる。私は浅草ビューホテルで行われた懇親会に参加し、会場内で徳島の親友に会うことができ、いい時間を過ごせた。宿泊の上野のホテルには20時30分に到着した。みなさんお疲れということで「お休みなさい」となった。この日は長野と東京で計4回雨が降ったが、いずれも車内や建物の中にいて、雨に濡れることはなくバスも順調に走った。
 13日、9時に出発し10分ほどのバス移動で大会会場の東京文化会館に到着。12時15分大会会場を離れ浅草に着き、今半本店ですき焼きの昼食となる。ここは有名なお店で旅行雑誌にも紹介されていた。まことに美味そのものだった。食後、仲見世の通りに出たが、人の多さと日差しの暑さで、何とか浅草寺に参拝し歩くのが精一杯の場面であった。14時30分浅草を後にして、麹町より高速道に入り、東北道の羽生PA(埼玉県)、佐野SA(栃木県)で休憩を取り、17時25分鬼怒川温泉の鬼怒川グランドホテル「夢の季」に着く。5階の部屋に通され、準備して売店、夕食そして入浴と忙しい時間を過ごした気がする。
 14日、昨日に続いて晴れの天気である朝6時20分、5階から階段を忍び足で1階まで下りると旅館の方に出会いフロントまで案内していただき、日光市内の観光施設のパンフレット15カ所分をもらって、鬼怒川温泉の話を聞きながら5階の部屋まで送っていただきました。このことは、自分の気持ちをすかっとさせた出来事で感謝しました。
 8時30分旅館を出発し、9時10分に日光東照宮に到着。山井(やまのい)さん(女性ガイド)の案内と説明を聞きながら杉木立の参道を行くと、昨年修復工事を終えたばかりの陽明門が風格ある美しさを見せて迎えてくれた。右手の五重の塔も見事。拝殿で話を聞き、鳴き龍の余韻を耳に収めて外に出る。ここも人が多く、学生の姿もたくさん、そして英語や中国語も飛び交っていた。徳川家康さんを東照大権現としてまつられた社を後にしたのが10時40分。次に日光カステラの「磐梯」で買い物をして、いろは坂のカーブの連続を楽しみながら11時45分中禅寺湖の観光センターに到着。昼食後湖畔近くで写真を撮り出発。山また山をひた走りお漬物の「加作」で休憩しわずかの集落を左に見て山道を走る。沼田IC(群馬県)より関越道に入りトンネルをいくつも抜けるとそこは越後川口SA(新潟県)、北陸道の名立谷浜SA(弁当の積み込み)、呉羽PA(富山県)の3カ所で休憩をとる。富山平野を走りながら日本海に沈みゆく夕日の美しさを堪能。関東北信越のSAなどで、その土地の名物に出会い買うことがまたバス旅行の楽しみですね。金沢に入った頃、3日間でのバスの全走行距離は1200kmと聞き、運転手の方、添乗員の方に大きな拍手で感謝の念を表した次第です。金沢駅に19時35分到着。予定より25分早く着きました。そして12日の始発地であるセンターへと進み、2泊3日の旅行を終えました。旅行中はお天気に恵まれて、また道路状況もよくバスはすごく快適に走りました。
 一方、課題もいくつかあったように感じられます。一つはバスガイドさんが乗車してなかったのでバス旅としては楽しい雰囲気が半減されたようです。二つ目は12日、13日の最終目的場所への到着予定時刻が少なくとも40分は遅かったと思いました。三つ目は我々視覚障害者への配慮に欠けるところがいくつかありました。今後の旅行に生かすことが出来れば私たちの旅に対する意欲ももう少しアップすると思われます。
 今回センター職員の方、またボランティアの方、そして仲間たちにいろんな場面でサポートしていただき、久し振りで東京を歩き鬼怒川の湯を満喫出来ました。ありがとうございました。


全国大会と研修旅行に参加して
白山支部 北川歌子


 梅雨入りから3日目の出発当日、私は小雨の降る中、小さな不安と期待で家を出ました。日盲連大会をメインとした協会主催の旅行に参加するためです。病は大分癒えたものの、団体旅行にどこまでついていけるか・・・。それでも集合場所に着いたら参加者の皆さんの元気な声が聞こえてきてホッと安心しました。 乗り込んだバスは定刻に発車し、和やかな雰囲気で東京へ進んで行きました。思っていたより早く、両国へ着いたような気がしました。
 相撲博物館と江戸東京博物館の見学がありましたが、説明付きだったらもう少し興味が持てたかもしれませんでした。ちょっと残念!
 夜は懇親会に参加させていただき、久しぶりに大きなホテルの雰囲気を味わいました。睡眠も十分取ることが出来ました。
 2日目、大会会場の東京文化会館に着いたら、消防庁の音楽隊が素晴らしい演奏を披露してくれました。2年後のオリンピック・パラリンピックでも活躍するのだろうなぁと思いました。記念品にバッジもいただき胸がわくわくしました。秋篠宮殿下・東京都知事のお声も聞く事が出来て感激しました。
 中途で退出して老舗の今半で食べた昼食も独りではなかなか入る事が出来ないところなのですが、でもやはり松任のすき焼きが良いかなぁと思うのは地元びいきでしょうか?
 雷門界隈を散策して、「ここが ここが 淺草よ お祭りみたいに 賑やかね」。そんな歌を心の中で歌いながら若い日を思い出していました。私は栃木県生まれなので何度か日光や鬼怒川温泉に行ったことがありますが、その時々の季節や集う人達によって違う体験ができるものです。
 今回は東照宮で歩けなくなって、外国の方に助けていただきました。皆さんと一緒に行動することが出来なかった場所もありました。それでも何とか無事に帰って来ました。
 次回は北海道だとか。気力・体力・経済力を何とか維持して来年も参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 石川県視覚障害者協会 各支部活動について


 6月3日に行われた支部長会議において、各支部の行事や活動について情報交換がされました。各支部の主な活動は以下のとおりです。継続して行っているものや、今年度からの新企画など、各支部で工夫がなされています。
 加賀支部  総会、7月に寺井の防災センター見学。
 小松市支部
 4月 平成30年度定期総会
 6月 小松市身体障害者福祉大会
 7月 歌謡教室「カラオケボックス・まねき猫」
 9月 福祉ふれあいフェスティバルinこまつ2018
 10月 くるくる寿司 食事体験会
 11月 小松市社会福祉市民大会
 12月 小松市議会12月定例会傍聴
 31年3月 新年の集い 温泉宿泊で交流会
 今年度の福祉文化小松大会に、「笑顔あふれる福祉の街」小松市に県内各地より多数のご参加をいただき感謝を申し上げます。(小松支部長 岡田勝夫)
 白山支部
 4月 総会
 7月 手取川ジオパーク日帰り研修歩行訓練
 8月 料理教室
 9月 福祉健康まつり
 金沢支部
 4月 総会
 7月 バス旅行
 10月 ほほえみスポーツフェスタ
 買い物研修や、時々に応じた福祉研修や、盲学校育友会と共催での点字ブロック普及活動や、鍼灸マッサージ師会と共催で会員物故者の法要を行っています。
 その他センター運営に対して補助金をいただいているので、顧問議員を交えて市長面談と来年度の陳情、地域生活支援センター(NPO)や、コーラスさくらんぼ、点字教室等の文化交流活動の支援や、広報および防災時におけるメール配信サービスを行っています。
 羽咋支部
 4月 総会並びにカラオケ交流会
 6月 点訳・音訳ボランティアとの日帰りバスハイク
 10月 はくい福祉まつり
 12月 忘年会(宿泊)  茶道教室(年10回)・健康教室(年10回)
 七尾支部
 総会
 10月 亡くなった人のお参り、食事会
 能登支部
輪島市、珠洲市、能登町、穴水町で支部を結成。範囲が広く行事等の実施が課題。
 支部に加入して一緒に活動をしてみたい方は、協会本部(電話 076−222−8781)までお知らせください。本部から各支部長さんに連絡を取り、支部長さんからみなさんに連絡を入れてもらいます。
 支部のない地域の方も連絡をいただければ近くの支部をご紹介します。各支部長は下記のとおりです。
 加賀支部  石倉 伸二郎
 小松支部  岡田 勝夫
 白山支部  小西 淑子
 金沢支部  柳 鉄志
 羽咋支部  後石原 幸守
 七尾支部  道下 清治
 能登支部  四枚田 幸穂



 お知らせ(2件)

1.平成30年度生活相談会9月10月の開催予定

 県内各市町より当協会が受託している「視覚障害者生活訓練事業」の中に目の見えにくい方・見えない方のための福祉相談会があります。
 「最近視力が落ちてきて細かい文字が読めなくなった」、「晴れた日はまぶしくて外へ出ない」、「家の中でも迷ってしまう」、「画面が見えなくなって携帯電話が使えない」など、一人で悩んだり困ったりしていませんか?そのような方のための相談会です。使いやすい便利な道具なども手にとって体験できます。是非、この機会にご参加ください。
 9月10月の開催は次のとおりです。かっこ内在住の方が対象となります。
 9月6日(木) 10時〜15時 羽咋市役所(羽咋市)
 9月20日(木) 13時半〜15時半 宇ノ気保健福祉センター(かほく市)
 9月25日(火) 10時〜15時 和倉地区コミュニティーセンター(七尾市)
 10月4日(木) 13時半〜16時半 ラピア鹿島(中能登町)
 10月11日(木) 10時〜15時 能登町役場内浦支所(珠洲市・能登町・穴水町・輪島市)
 ※問い合わせ・申し込みは、各市町の福祉課または本協会担当坂下まで。

 2.初心者スケート体験教室のご紹介


   石川県スケート連盟の方から初心者スケート体験教室開催のご案内が届きました。これは第27回いしかわスポーツ・レクリエーション交流大会の一環として開催されるものです。
 概要は下記のとおりです。
 開催日:2018年9月30日(日)9時半から受付(随時)
 場所:健民スポレクプラザ(金沢市西泉6−188)
 内容:初めてスケートに挑戦する方向けに、立ち方・転び方・滑り方を簡単に指導
 指導者:石川県スケート連盟所属日本スケート連盟指導員
 参加上の注意:長袖・長ズボン・ふくらはぎまでの靴下・手袋の着用必須
 参加費:一人500円
 申込・問合せ先:(メールアドレス)ii_fukyuu@outlook.jp
 主催:石川県
 後援:石川県健民運動推進本部/北國新聞社
 主管:いしかわスポーツ・レクリエーション交流大会実行委員会/石川県スケート連盟
 当日受付も可能とのことですが、前もって申し込み、その際に視覚に障害があることを伝えるとスムーズかと思います。


 9月〜11月の休館日

 毎週土曜日
 9月17日(月) 敬老の日
 9月24日(月) 秋分の日の振替休日
 10月8日(月) 体育の日
 11月23日(金) 勤労感謝の日


 編集後記

 梅雨が短かった分、今年の夏はことのほか長い!!みなさまお元気でお過ごしですか?例年ならお盆を過ぎれば朝夕は過ごしやすくなるはず。来る秋を楽しむためにもあとひと頑張りです。

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