石川県視覚障害者協会のご紹介


 <目的>
 多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。


 <事業の内容>
 (1)第二種社会福祉事業
  (イ)点字出版施設(石川県視覚障害者情報文化センター)の設置経営
  (ロ)点字図書館(石川県視覚障害者情報文化センター)の設置経営
  (ハ)視覚障害者の更生相談事業

 (2)その他法人の目的達成のため必要な事業


 <沿革>  
    昭和3年  石川県盲人青年会を改め石川県盲人協会とする。

    昭和16年 石川県盲人協会、石川県三療協会をあわせ、石川県盲人報国会を結成する。
    昭和21年 石川県盲人協会を復帰する。

    昭和23年 ヘレンケラーの来県を期に募金キャンペーンをし、
          金沢市白山町に愛盲会館を取得する。

    昭和24年 財団法人石川県愛盲協会を設立。

    昭和47年 財団法人石川県愛盲協会解散し、社会福祉法人石川県視覚障害者協会となる。
          本多町石川県社会福祉会館に石川県視覚障害者協会点字図書館設置。

    昭和56年 白山町の愛盲会館を売却し、金沢市茨木町に石川県視覚障害者会館建設竣工。

    平成9年  茨木町の視覚障害者会館を売却し、金沢市芳斉町に点字図書館と会館の機能を
          あわせた石川県視覚障害者情報文化センターを建設、視覚障害者の拠点とする。


 <主な事業>

    昭和33年(1958年)5月29〜30日:第11回日本盲人会連合全国盲人大会を開催する。
    (金沢商工会議所)

    平成8年(1996年)7月27〜29日:第42回全国盲婦人研修大会を開催する。
    (金沢市文化ホール)700名参加。

    平成11年(1999年)10月23〜24日:全国盲社会人卓球大会開催を開催する。
    (金沢市総合体育館)選手130名、ボランティアほか150名参加。

    平成16年(2004年)5月19〜21日:第57回全国盲人福祉大会石川大会を開催する。
    (金沢全日空ホテル、金沢市観光会館)約1,700名参加


 <現況報告>
    平成27年度 現況報告書(PDF)
    平成26年度 現況報告書(PDF)


 <財務諸表>
    平成27年度 財務諸表(PDF)
    平成26年度 財務諸表(PDF)

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